2026-07-01から1ヶ月間の記事一覧
サイエンス・エンターテインメントの第一人者である飛鳥氏と元公安警察官としてリアルな裏社会やインテリジェンスに精通する北芝氏による対談形式で皇室の未来、ユダヤの謎、さらにはTPPの裏の狙いや沖縄独立計画、第三次世界大戦のシナリオまで国家タブー級…
舞台はシカゴ。強盗の最中にSWATに追い詰められ、仲間もろとも命を落とした4人組の強盗団。彼らが奪おうとしていたのは、地元の犯罪組織のボスであり市議会議員候補でもあるジャマールの選挙資金。妻たちは、亡き夫が遺した手帳の記録を頼りに、自分たちの手…
『日本三國』。 シーズン1(全12話)。文明崩壊後の近未来、再び戦国時代となった日本を舞台にした架空の歴史戦記モノですが熱かったシーズン1の魅力を振り返りつつ、語りたい。 日本三國が描く、ただ強い者が勝つ世界ではなく「知性」こそ最強の武器 人の心…
最近お気に入りの木製スツールの上でのんびり……と思ったら。 なんとも不思議な体勢でこちらを見つめています。「ん?なにか?」そんな声が聞こえてきそうな表情です。 体は横向き、前足はちょこんと伸びていて、まるで椅子の上でくつろぐ小さなモデルさん。…
信長という絶対的な柱を失った織田家秀吉が信孝から明智討伐の采配を任されながらも光秀を生け捕りにすべきと冷静に構えるあたりは器の大きさを感じます。 そして何より苦しかったのが、初陣の与一郎。小一郎が援軍に向かう間、残された与一郎が信孝を守って…
九州魂は、博多もつ鍋や餃子、馬刺し、九州の鮮魚など、九州各地の料理を楽しめるお店。 今回は食べたいものをいろいろ注文して、ちょっと贅沢な夜になりました。 まずは、キンキンに冷えたハイボールから。グラスにたっぷりの氷とともに注がれたお酒は、暑…
仕事で情報伝達の関係で気ばかり焦る日々に疲労を感じる一週間でふと「自分は本当にやりたいことができているんだろうか?」なんて思うことがしばしば そんな今週は、アメリカの作家・詩人であるクリストファー・モーリーの名言をご紹介します。 「成功への…
甲子園を目指す息子の夢を信じ、中学のクラブチームから地方の私立強豪校へと送り出した母・菜々美。しかし、たどり着いた強豪校のアルプス席で目にしたのは、甲子園という華やかな舞台の裏側でした。親たちの執念や葛藤、そして夢を追い続けた先に待つ現実…
登場人物たちがそれぞれ胸に秘めた「かくしごと」他人の気持ちが少しだけ見えてしまう「特別な力」を軸に描かれる切なくも愛おしい青春群像劇。 先に原作を読み、その繊細な世界観に惹かれていました。”『か「」く「」し「」ご「」と「』 住野よる”https://g…
50周年の甲斐バンドが「ニュー・ブラッド」と題した 一夜限りのスペシャルライブの模様。 デビュー50周年という節目を迎えた甲斐バンド。タイトルの「ニュー・ブラッド」が示す、新たな息吹。 甲斐バンドの楽曲は、映画のシーンみたいな刹那で若かったあの時…
暑いですねぇ無防備すぎる寝相に、思わず二度見した話 フローリングの上で、お腹を丸出しにして仰向けにひっくり返っている姿を激写。 とにかく無防備 四本の足はだらんと伸び、しっぽもくねっと自由な形に。まるで「今日はもう働きません」と言わんばかりの…
歴史の動いた瞬間それぞれに不測の事態にどう向き合うのか?神に試されたような時ですね。 主君への思いと武将としての決断力が同時に描かれ歴史を知っていても胸が高鳴ります。 胆力と覚悟に迷いなく人の想いの強さに神は味方するのかな。
夏の強い日差しの中でも、森へ入ると空気が少しだけ変わります。 木々がつくる緑のトンネルを自転車でゆっくり進むと葉の隙間からこぼれる光が揺れていて、まるで自然が「今日はのんびり行こう」と声をかけてくれているようでした。カーブが続く細い道。 先…
暑い日々、体調は大丈夫ですか?当て嵌まるかも知れませんが今週は18世紀のイギリスの文人サミュエル・ジョンソンの言葉。 『今から一年もたてば、私の現在の悩みなど、およそ、くだらないものに見えることだろう』 サミュエル・ジョンソン 悩んでいる最中に…
下巻では、人間が理想を追求し引き換えに何を失ったのか?これは幸せなのか? 上巻の感想”『世界99 上』 村田沙耶香”https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2026/07/10/045959 極まって来る世界人間らしさとは何だろうね。 怒ること。悲しむこと…
久喜雄司と夕里子の夫婦のもとに、太平洋戦争で戦死した遺品の日記が届くその日を境に、不可解な出来事が起こり始め・・。 原作を先に読んだのですが”『火喰鳥を、喰う』 原浩”https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/12/05/050026 不気味な…
1980年代から2000年代まで、彼女の25年以上にわたるキャリアを凝縮したベストアルバム。 世界でシティポップが聴かれてるそうですが自分は懐かしのポップとこちらだな。 時代を象徴するアーティストは数多く居るけどその一人が、マドンナ。 アルバムを通して…
すっかり夢の中。 見ているこちらまで力が抜けてしまいます。ぎゅっと丸まって眠る姿は、まるで自分で自分を抱きしめているかのよう。 その背中の柔らかな曲線と、すやすやという静かな寝息を聞いていると今日あった嫌なことや、焦っていた気持ちが、すーっ…
信澄の告白、秀吉の誘い出し、そして信長と光秀の決定的な亀裂。 すべてのピースが「本能寺の変」に向かって息苦しいほどの緊張感。 信澄が光秀に胸の内を明かす場面です。長年抱えてきた信長への複雑な思い。 正義だけでは割り切れない現実。 信長の怒りの…
夏のサイクリングは暑さとの戦い。けれど、ときどき自然は、そんな頑張りへのご褒美を用意してくれます。 木々が空を覆い、緑のトンネルになった道でした。 自転車をゆっくり進めると、頭上では葉が風に揺れ、木漏れ日がアスファルトに模様を描いていく。 照…
今週も大忙しの日々で一週間あっと言う間。今週の言葉は本田宗一郎さん 「世界のホンダ」を築き上げた希代の技術者であり経営者、本田宗一郎。「引き際」について深く考えさせられる言葉。 「飛行機は飛び立つ時より着地が難しい。人生も同じだよ」 私たちは…
舞台は、人間社会の階層を場面によって使い分ける主人公:空子ピョコルンと言うかわいい生き物の存在やラロロリン人への偏見の社会世界はどこへ向かうのか・・。第78回野間文芸賞受賞作 空気を読み相手に合わせ、場に合わせ、求められる自分を演じる。それは…
大阪の下町で暮らすは両親が他界し兄として妹のフミ子を守り続けてきた。結婚を控えて、フミ子には実は秘密があった・・。 泣けるなぁー人を想う気持ちは沁みる。 この作品にはさまざまな愛が描かれています。兄が妹を守ろうとする愛。亡くなった人を想い続…
Linked Horizon(リンホラ)の2ndアルバム、『進撃の軌跡』2017年4月放送スタートTVアニメ『進撃の巨人』Season2のオープニング主題歌「心臓を捧げよ! 」を含む全11曲収録。 赤を基調としたディスクデザインと、ブックレットに箔押しされたゴールドのロゴジ…
「幸せって何だろう?」 いろんな幸せがあるけどこの子を見ていると、幸せはもっと静かで、もっと身近なものなのかもしれないと思う。 写真の中では、安心しきった表情ですやすやと眠る愛猫。 目を細め、前足をきちんと揃え、しっぽを体に巻きつける姿はまる…
緊迫感が凄ま過ぎ!追い詰められる光秀、そして激動の渦中で動く羽柴家の姿織田信長の冷徹すぎる方針転換に凍り付く周辺の人々。 しかし信長もまた、孤独と苦しみの中にいる 歴史の大きなうねりの中で人と人との関係がどう変化していくのか これを運命と言え…
出先でパンクしてロードバイクだと結構な高圧なのに自転車の手動空気入れってシュコシュコと汗だくになりながら空気を入れる作業、正直かなり面倒ですよね。 ついに、そんな悩みを解決すべく、電動空気入れを導入してみました。 いろいろと出てますが、お値…
あれこれ忙しく、慌ただしく過ぎた一週間でした。 さて、今週の言葉はオードリー・ヘップバーンが残したこの言葉ふとした瞬間に思い出すと、なるほどなと、心に沁みます。 「どんな日であれ、その日をとことん楽しむこと」 オードリー・ヘップバーン 大半は…
主人公は、知的障害を持つ32歳の青年・チャーリイ・ゴードン。世界初の知能向上の手術を受け、チャーリイのIQは68から、またたく間に天才レベルの185へと跳ね上がる。しかし、知性を手に入れた彼を待ち受けていたのは・・・。 知能が高くなったからといって…
「観客がゴッホの瞳になって世界を見る」ような独特の映像。彼が見ていた圧倒的に美しい「黄色の世界」をリアルに追体験させてくれる天才画家ファン・ゴッホの、南仏アルルでの葛藤と最期の日々を描いた伝記映画。第75回 ベネチア国際映画祭(2018年)ボルピ…