風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

#ドラマ番組

光る君へ (24) 忘れえぬ人

人生の岐路に立つ時どのような決断を下すのか? それぞれの姿でしたが時を経ることによって冷静に受け入れられたりするものなんですね 受け止めて考える情に流されないいろんなポイントがあると思いますが やはり偽りではなく真からの気持ちであることが後悔…

光る君へ (23) 雪の舞うころ

政治とは双方の利害調整とするならばそれぞれの利と思惑を冷静でありながら情を持って接しないと心は掴めないですよね。 1000年前から永遠の課題ですね人の色恋も同じく永遠のテーマ。 未来への手掛かりはそこにあるのかも知れないですね。

光る君へ (22) 越前の出会い

移り変わる時勢時は流れ、ひとつとして同じ事はない。 渦中の人は迷い彷徨うそんな時、傍らに誰が存在するのかによっては支え合い、共に過ごすし賢明な判断が出来る。 聡明な人は必要な人を引き寄せる力があるのかも知れないですね。

光る君へ (21) 旅立ち

伝わる想いと伝わらない想いすれ違いがドラマを生む 強き想いと想う時間の長さそれが歴史を作るのかも知れないですね。 新たな旅立ちで次へのドラマへ。次週も楽しみですね。

光る君へ (20) 望みの先に

事の大きさ、事態を分かってない伊周と隆家脇の甘さと浮世離れした感覚を持っての政権の中枢は難しい。結局、そこまでの器なのでしょう。 いつもながら現代日本は進歩がないようです。 何の為の政治なのか?己の利益に転ぶ政治に未来はない。 為時は成就し道…

光る君へ (19) 放たれた矢

人の嫉妬を傍で見るとみっとも無いことですが本人は都合のよい未来を考えてる為に夜も眠れぬほどの怒りを覚えるのでしょうね。 選ぶ側も人を客観的に評価するって難しい現代であっても彼方此方でトラブルの原因となってますしー。 人の嫉妬の制御こそ明るい…

光る君へ (18) 岐路

人生には神から齎された使命があるのだろうか?不思議と導かれたように道長へ 現代はどうなのだろうか?相応しい人がその地位にあるのだろうか? 摩訶不思議な巡り合わせ。この後、結果は証明されるだろう。 まひろの人生の使命とは・・。

光る君へ (17) うつろい

全てのものはうつろい変わる。権力者であろうとも仮初の世 トップの孤独追われる者の恐怖なのかな。 それを支える頼りになる人も居ない・・平生往生とも言いますが・・自らに返って来るものですね。まひろとは真逆ですが・・。 我が振りを直せですね。

光る君へ (16) 華の影

利己心と利他心時代は変れど変わらない人間。 現代でも庶民と上層の国民では温度差がありますよね。何だか皮肉なのかな 国家の道を決める人間の器とは何が大事なのか? その器のある人間が導く地位にあるべきですが時代や世界を問わず上手く行かない人の世で…

光る君へ (15) おごれる者たち

肩書を望むのは何の為なのか?志なき肩書ほど空虚なものはない。 出会いも何も人生の本当の望みは何なのか? 目標なきものは彷徨い漂う。

光る君へ (14) 星落ちてなお

家族であっても憎しみ合う者家族でなくとも深い絆で結ばれる者家族を犠牲にしても己の志を通す者自らよりも民を思う者 それぞれでありますが利己心に向かうと世が乱れ破滅の道へ向かうのは必然なのかな 条理を身に付けぬ摂政は滅びの道へ向かうのだろうか・…

光る君へ (13) 進むべき道

すべては時と共に移り変わる。栄華を極めたと思える兼家も幾許かしかないこの時。 移り変わる中で人の想いはどこに行くのだろうか? 仮初の世にあって己の真心を信じることで生きた証としたい。

光る君へ (12) 思いの果て

結婚が個人的なものではなく、家の為でもある時代個人の意向とは異なる婚姻も多く悲恋も多いことでしょうね。 思いの果てに流される多くの涙。 思いが叶おうともその後の人生も時代に翻弄されのだろう。 あぁー切ない。まひろの幸せを祈りたい。

光る君へ (11) まどう心

政変にて一変する勢力図 斜陽な家との関係 道長も微妙に心変わりしたのか恋愛も浮き沈みですね。 邪推かも知れないですが恋愛にも打算が人には少なからずあるのかな 何ともな人の世ですがだからこそ恋愛はドラスティックなのかも知れませんね。

光る君へ (10) 月夜の陰謀

陰謀渦巻く権力の座それぞれに本当に成したい事と何なのか? まひろは道長と逃避行は踏み止まったものの先の見えない未来 強い野望がこの国の行く末を支配してしまうのか? 危うい個人の幸福 この世界を覆う同じ状況過去に未来を重ねる。

光る君へ (9) 遠くの国

何を志すのか?庶民の為に悪事を働く直秀ギラギラした上昇志向の道兼己の欲望を叶える為に策略を巡らす兼家 それぞれですが平生往生と言いますか・・。いずれ行くべき場所へ辿り着くのかな。 何か現代と変わらないなぁ人の叡智って何だろうって思う・・。

光る君へ (8) 招かれざる者

伝わらない想い知ってはならない想い 行き違いから人は道に迷い人生に迷う 危ういからこそ人は強く信じたいのでしょうかね。 何とも生き難い人の世であることか・・。 想いを継げて欲しい。

光る君へ (7) おかしきことこそ

思惑と策略を巡らし何とも人の世は欲深いものですね。 危うき恋も同様であるかのように聞いてしまう、まひろの切なさ。何とも生き難い人の世であることか・・。 真心が報われる世であるといいのですが・。

光る君へ (5) 告白

日本的と言いますかアジア的なのかな一族を重んじる文化って・・。欧米の個人主義では例をあげるならば犯罪者の親が顔を出してメディアに出演したりするけど日本なら親も批判にさらされるでしょうね。文化で違った一族と個人の関係なのでしょうね。 現代でも…

光る君へ (4) 五節の舞姫

思惑と政、魑魅魍魎の世界は今も同じですね。ここにロマンスが絡み何やら嵐の予感 人の世は思う様に運ばないものですね。それがまた人生 ドラスティックな運命の大波どう運ぶのか?運命の荒波は多くの人を飲み込む。

光る君へ (3) 謎の男

この頃すでに忖度文化なのかな相手の胸の内を読み動く応酬 長く続き現代にまで身に沁みた忖度の数々は良き事もありますがやはり独特の伝達なのかも知れないですね。 長短ありますが・・。伝えたい事と伝えるツールが 詩を詠み心を伝える遣り取りって何だか素…

光る君へ (2) めぐりあい

あれから6年の歳月が過ぎても忘れられない出来事と出会い人生にはその後を決定してしまうような出会いってあるものですね。 何の縁なのか不思議なものですが 仕組まれた政治的策略と自然の出会い複雑に絡まったそれぞれが繋がる 面白き人の世ですね。

光る君へ  (1) 約束の月

貴族文化華やかな頃を描く「源氏物語」まひろの体験や希望の世界から運命のように導かれ描かれたのだろうか? それにしても過酷な現実過ぎる・・。波乱の始りですが・・ 作家の人生に込められたものがきっとあるのでしょうね。 一年間楽しみだなぁ

どうする家康  (48) 神の君へ

数々の屍の先にある頂点最後の大一番を終えてドラスティックな最後へ 神と称える者や狸と恐れる者家康像は武勇と言う感じはなく漁夫の利って感じかな しかしながらも日本に訪れた平和の時これは間違いなく家康あってのものですね。 大河の中で今のこの時を刻…

どうする家康 (47) 乱世の亡霊

土曜の日記で書いたけども「人間は頭で理解するが、感情で動く。 説得力とは、とりもなおさず 人の感情にストレートに訴えかける術である」 人は論よりも情が最後は勝つのかな迷いの場合では特に勇ましきことが正義であるかのように判断を誤りそうですね。 …

どうする家康 (46) 大坂の陣

悔いを残すまま人生を終えられない人々ただ単に人は命を長らえればよいってものではない 時勢の流れはすでに決まったものの生を全うしたいものですもんね。 現実がどうであっても人は理想を望むものなのでしょうか・・。

どうする家康 (45) 二人のプリンス

偉大な先代を受け継ぐ者の迷い武士に限らず現代の企業であっても絶えないテーマですね。 何を大義とし、何を成すのか?二代目としては難しい問題であったりします。 自己肯定と周りの者の器量に影響されるのかも これを本人の器量だけではどうにも出来ない宿…

どうする家康 (44) 徳川幕府誕生

武勇の忠勝であっても歳には勝てないどうあがいても覆すことの出来ない現実 戦に勝ってもそれは永遠ではない次世代を育てる技量と託す器量。 現代の企業や政治においても後継者問題は困難なものですね。 人の世がどこに向うのか?消滅があるからこそ人は前に…

どうする家康 (43) 関ヶ原の戦い

正義は勝つことと前に書きましたが勝者によって歴史をも書き換えられる きっと三成が勝てば彼の正義が今に語り継がれたであろうも敗者にその機会はなく時は過ぎ去る。 政治的にも軍事的にも勝利しついに家康は天下人となる。 行う政によって問われる家康の正…

どうする家康 (42) 天下分け目

死様は生き様をあらわすと言いますが如何に生きたかの集大成。京で伏見城を守った鳥居元忠はまさにそうですね。 この未来の見えない状況で三成側、家康側、それぞれの大名の生き様とその後を照らし合わせるとまさに当て嵌まるような死様。 今をどう生きるの…