#自転車
いつの間にか強い陽射しが降り注ぐ季節へ 木漏れ日が揺れる山道を、自転車でゆっくり走る。心の中に溜まっていたものが少しずつほどけていく。 深い緑のトンネル。見上げれば、空は驚くほど青い。 菖蒲が満開季節はちゃんと進んでいて、花も、風も、光も、静…
朝は雨でしたが雨上がり、自転車散歩へ ガードレールの脇、乾いた道を這う一匹のヘビ。何気ない日常の風景の中に、ふいに現れる「生きている」という強さ。少し驚きながらも、どこか自然の一部ですね。 そのまま歩みを進めると、緑に包まれた山道。木々はや…
春の光に包まれた朝ペダルを踏み出す。 山道へと続く静かな道。新緑が頭上を覆う。風が葉を揺らすたびに、光と影がゆらゆらと揺れる。 景色を“通り過ぎる”のではなく、“感じながら進む”ことができる。 しばし走り足元に目を落とせば、小さな白い花たち。クロ…
最近、少しずつ春の気配が濃くなってきましたね。路地裏自転車散歩へ 路地から教会を発見。逆光の中で十字架が空に溶け込むように浮かんでいる。まるで、この場所だけ時間の流れがゆっくりになったような感覚。 そのすぐあとに行ったのは亀山神社。異なる文…
春のやわらかな陽射しに誘われて、今日は相棒のイエローMTBとトレイルへ。街の喧騒を離れ、タイヤが土を踏みしめる音だけが響く静かな森の中へと入っていきます。 走り出してすぐ、道をふさぐように現れたのは力強い倒木のゲート。こうした自然そのままの道…
春を感じる日。愛車と一緒に、峠の桜とドックへのんびり走ってきました。 峠の脇道をふと見ると、椿の花がぽとりと落ちてます次の季節へ静かな春の始まりです。 早咲きの桜に誘われて登っていくと、一際鮮やかなピンク色が目に飛び込んできました。 ソメイヨ…
あてもなく、自転車で春を探す散歩。街のあちこちに彩りが溢れていました。 紅白の梅に誘われてまず目に飛び込んできたのは、凛と咲く白梅青空に向かって真っ直ぐに伸びる枝と、ぽってりとした蕾がなんとも可愛らしい。 今度は鮮やかな淡いピンクの梅が満開…
小春日和のやわらかな光に包まれた朝満開の梅の花が静かに季節の移ろいを告げていました。白と紅が重なり合い、まだ冷たい空気の中に、確かな春の気配が漂っています。 しばし走り山頂付近に到着すると、現れたのは重厚な石造りの構造物。ここは明治36年(19…
強い風に乗って曇りと晴れを繰り返す空。まだ少し冷たい風の中、枝先に咲く白い花が静かに春を告げていました。透けるような花びらに光が差し込み、冬の名残と新しい季節の始まり移ろいを教えてくれます。 しばし走り、向かったのは、大和ミュージアム。空を…
強風に激寒、天気は晴れと曇りを繰り返す日ですがミニベロ(小径車)と一緒に、春の気配を探しに出かけてきました。 梅を見に行くと・・蕾も多いですが鮮やかな紅梅青空に向かって力強く枝を伸ばす姿は、見ているだけでパワーをもらえるな。 峠の池では落ち…
正に「小春日和」と呼ぶにふさわしい一日。 峠を上り、ふと見上げる空はどこか霞んでいました。 しばし走ると広大な埋立地へと辿り着きました。 そこで目に飛び込んできたのは、圧巻の光景。 見渡す限りに積み上げられた、巨大な木材のタワー! 規則正しく、…
寒さも和らいだものの、風強いなぁ・・。初ライドって事で神社へ しばし走り、 坂の向こうに広がる青い海ふと振り返るとそこにはキラキラと輝く瀬戸内の海が広がっています。 静寂に包まれた神社でひと休み神社に立ち寄りました。 ここは小早川隆景由来の神…
連休のスタート。 昨日は雪がパラパラと舞うほどの冷え込みでしたが 今日は意を決して自転車を漕ぎ出す。 頬を打つ冷たく密度の高い風。それでも峠へとペダルを回すと、空は輝くような光に満ちていました。 市内に戻り、まずは「青山クラブ」へ。 映画『この…
雨上がり。徐々に明るくなる空。 完成してた。砂防ダムへ前の隣町と同じ構造ですね ここから見える吉浦の街を守ってるんだな 帰り道、海へ立ち寄る。 海は穏やかで、雲の多い空もどこかやさしかった。重たく見えても、光を拒んでいるわけじゃない。 砂浜に自…
一段と冷え込んだ朝。濃い雲に覆われ、気温も上がらない。それでも自転車にまたがり、静かな道を走り出す。 丘を上り、尾根沿いへ。木々はすっかり葉を落とし、辺りは冬枯れの景色。そんな中で、柿の実だけが太陽のように明るいオレンジ色を灯している。 丘…
朝夕は冬らしくなって来ましたが昼はぽかぽかー。先日行ったもみじはどうなったかな?っとスタート 峠の木々も落葉し空が広がる。 しばし走り登山道へここも明るさが増し風景は移り変わる。 もみじは赤く濃くすでに落葉しこれもまた素晴らしき風景。 敷き詰…
快晴の空に、紅葉の赤がふわりと映える。今日はその景色に誘われて、自転車でのんびり散歩へ。 もみじは鮮やかに輝き、 ループ橋の上から見下ろす海は、光を受けてきらきら揺れていた。 ほんのひと時だけど、胸に残るほどの眩しさ。秋もそろそろ終わりだなぁ…
暦では冬ですが秋を感じる朝ススキを見に自転車散歩 峠を上ると色付く木々の華やかさを感じつつ しばし走りススキの平原へ到着ススキが揺れ輝く穂先にうっとり。 ススキの穂が秋の光に透けて揺れていた。 太陽は高く、空はどこまでも澄みきっている。ただ揺…
朝の雨も上がり、空は急速に回復していく。隣町の坂を上り、振り返ると――海。少し湿った風が頬をかすめた。 道端では、ねこちゃんの家族がのんびりと寛ぎ中。そんな穏やかな時間に、思わず足を止める。 再びペダルを踏み、しばし走って港へ。ふと足元を見る…
雨の予報を確認し、レーダーを見るとしばらく降らない様子。ならば今のうちに──自転車の空気を入れて出発。 豪雨災害の後、整備が進められていた砂防ダム。その完成の姿をこの目で確かめたくて、小川沿いの道をゆっくり上っていきます。 道の両脇には、秋の…
曇りがちの空の下、愛車にまたがり、近所の道を気ままにサイクリング。 肌を撫でる風がひんやりとしていて、季節の移ろいを感じるひととき。 ふと目に留まった道端の草むらに、燃えるような鮮烈な赤。 それは曼珠沙華――別名、彼岸花。 長く伸びた花びらと雄…
薄曇りの空の下、気温は30℃。でも、不思議と暑さが和らいで感じられるのは、海風のせいだろうか。 気ままに自転車を走らせると、まだサルスベリの花が咲く。坂道をしばらく上っていくと、一際目を引く赤レンガの建物が見えてきた。 明治40年(1907年)に完成…
昨日書いた通り、体調はいまひとつ戻らないけれど、自然を求めて自転車を走らせる。 峠へ向かえば、変わらぬ厳しい陽射し。蝉の声もアブラゼミからツクツクボウシへと移ろい、少しずつオーケストラが編成を変えていくようだ。 谷から吹き抜ける風は心地よく…
久しぶりの自転車散歩。振り返れば、連休は雨や用事、体調不良に追われ、その後は風邪までひいてしまった。 ようやく回復して再びハンドルを握る。走り出すと、落ちてしまった体力をすぐに実感するけれど、緑と青が織りなす夏の風景は、不思議な力をくれる。…
今週も、気づけば昼スタートになってしまった——。 峠へ向かう。 緑のトンネルをくぐり抜けるような道を走る。木々の間から差し込む陽の光がキラキラと眩しくて、風を切るたびに葉擦れの音が心地よく響く。 ペダルを漕ぐ足も自然と軽くなり、まるで森と一体に…
今朝は早起きして走るつもりだったんです、ほんとに。……が、気がつけばお昼スタート! すでに日本列島は灼熱モード全開。少しでも日陰が恋しくて、峠道へGO! 登る途中、背中がジリジリ。汗が滝のように。それでもたどり着いた峠の上で、ふと空を見上げれば……
今朝は少し早起きして、自転車で近所を散歩してきました。空には、雲の隙間から光が差し込み、まるで雲そのものが輝いているようでした。 ゆるやかな朝焼けの光を浴びながら進むと道端には美しいアガパンサスが咲き誇っていました。アガパンサスの花言葉は「…
暑!躊躇するような気温 日陰のある峠道へ木々がトンネルのように続く道は涼しく そこまでの道のりは暑かったな。 さて、峠から海方向へ現在、大和ミュージアムは残念ながら改装中で休館中ですが敷地内には見どころが盛りだくさん!戦艦「陸奥」の巨大な主砲…
朝からいろいろとお手伝いで大汗かきながら・・道路は事故渋滞やら振り返るとバタバタと忙しかったけど やはりリフレッシュは自転車散歩夕暮れにスタート 国道へのループからの暮れゆく海と自転車。風景に心奪われる一瞬。 遠く薄オレンジに霞む しばし走り…
真夏のような一週間でしたが週末は梅雨が帰って来たような曇り空 紫陽花を見物へアジサイロードへ到着すると・・到着すると、すでに何人かの方がその美しさに魅入られ静かにカメラを向けていました。 道沿いのゆるやかなカーブに沿って様々な種類の紫陽花が…