風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

麒麟(きりん)がくる (8) 「同盟のゆくえ」

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道三にしても反対してる高政も嫁入りの判断の根拠は
本人の気持ちよりもどちらが得ってことなのか

そういう時代であるにしても損得で人の人生が左右されるとは
何とも世知辛い世ですね。

ならば何を基準に結婚を決めるのか?

現代に置いて考えると実は条件を優先した損得であったりして
そう考えると進歩はないものなのかな・・。

愛などと言う根拠の無き基準ならば
分かり易き利に転ぶのもこれまた正義なのか!?

進学や就職、結婚に至るまで
何故そうするのか?と考えると
実は身も蓋もないものかも知れない。

利ではないものを動機とすることがあるものならば
これぞ誠なのだろう。