風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

『DUNE デューン 砂の惑星』

アトレイデス家は宇宙帝国の皇帝の命令で“デューン”と呼ばれる砂の惑星アラキスを統治する命が下る。
過酷な砂漠の惑星には巨大生物“サンドワーム”やハルコンネン家の罠により突然の軍事侵攻が始り・・。
第94回アカデミー賞で6部門を受賞。
 
壮大な宇宙帝国と歴史の中で
映像のスケールと未来の兵器や巨大な危険生物の映像は
リアルでSFの世界を近付ける美。
 
登場人物が誇りを持って役割を全うし
兵士も中世のような騎士道をを持った戦士達の振る舞いは
未来でありながら中世のよう
 
悪を浮き彫りにし大義を際立たせる物語に凛とさせられる。
やはり大義なくしては心を掴み統治は出来ないものですね。