風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

鎌倉殿の13人 (33) 「修善寺」

「迷いの残ってることは救い」
善なるものがあるとするならば
迷いはあるでしょうし・・。
 
生き残るには時に非情なことも必然。

迷いで亡ぶ刺客のように
ためらいは致命傷ともなる。
 
亡ぶべき者が滅び
新たな世を創る
 
ならば、この世界もその途上なのでしょう。