風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

『アステロイド・シティ』

1955年、アメリカ南西部の砂漠の街、アステロイド・シティ。
科学賞の受賞に輝いた5人の天才的な子供たちと家族がアステロイド・シティを訪れるが
どんだ事が起こり・・。
 
映像のパステルな色合いと光の強い世界はすでに少しこの世界とは異質な世界。
 
深刻な事情がありながらも
それどころではない人々達。
 
人って悩んでいても
それよりも大きな世界の中では
些細に感じるものなのかもなー。
 
異次元の世界が鍵となって
人はまた新たなドアを開ける
想像を超えた世界へ