
ニューヨークのリトル・イタリーに住む未亡人のロレッタ
ジョニーとの婚約するも心の奥底では別の感情を抱いてましたが
ジョニーの弟ロニーと出会い・・。
第60回 アカデミー賞(1988年)
主演女優賞 シェール
助演女優賞 オリンピア・デュカキス
脚本賞 ジョン・パトリック・シャンリー
第38回 ベルリン国際映画祭(1988年)
銀熊賞(最優秀監督賞) ノーマン・ジュイソン
第45回 ゴールデングローブ賞(1988年)
最優秀主演女優賞(コメディ/ミュージカル) シェール
最優秀助演女優賞 オリンピア・デュカキス
1987年製作なのですが
テロで崩壊前のツインタワーも映っていて
当時のネオンサイン、レストランの内装、車やファッションの価値観も
独特の光で輝いてる時代
加速した今のスピードのじゃなく
緩やかな時間の流れだったんだなって思う
ラブコメなのですが
年老いた家族の恋愛も背後に描かれて
ロマンスの幻想も緩やかで大らかな時代
この大らかさにロマンスの余韻と夢ってあるんじゃないかな
無駄な様で、それこそ人生のテーマ。
人生にロマンを!