風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

『寂聴 九十七歳の遺言』 瀬戸内寂聴

97歳という年齢で死や老い、愛、孤独など、人生における普遍的なテーマについて語ったエッセイ集です。
人生の道しるべとなるような温かいメッセージとは・・。
 
人生の酸いも甘いも知ってる瀬戸内寂聴さんの言葉を噛みしめる
 
避ける事の出来ない死へも向き合い方に
心軽くなる言葉の数々。
無駄に不安や焦りを感じる自分の救いとなるメッセージ
大切に生きたいに繋がる言葉は救いとなる。
 
愛についてもそうで
カタチのない愛ですが自ら行える愛
 
誰しもが孤独でありますが
孤独は必要なものですね。
 
ありのままを肯定的に受け入れることが人生を生きる秘訣かな。