
97歳という年齢で死や老い、愛、孤独など、人生における普遍的なテーマについて語ったエッセイ集です。
人生の道しるべとなるような温かいメッセージとは・・。
人生の酸いも甘いも知ってる瀬戸内寂聴さんの言葉を噛みしめる
避ける事の出来ない死へも向き合い方に
心軽くなる言葉の数々。
無駄に不安や焦りを感じる自分の救いとなるメッセージ
大切に生きたいに繋がる言葉は救いとなる。
愛についてもそうで
カタチのない愛ですが自ら行える愛
誰しもが孤独でありますが
孤独は必要なものですね。
ありのままを肯定的に受け入れることが人生を生きる秘訣かな。