
1969年5月13日、三島由紀夫は学生運動全盛期の東大全共闘の討論会に単身で乗り込む
討論会に迫ったドキュメンタリー。
第45回報知映画賞 特別賞(2020年度)
第30回日本映画プロフェッショナル大賞特別賞(2020年度)
世に問われる学生運動の主張は
子供染みてるが熱量は圧巻であり
明らかに違う立ち位置の三島由紀夫が
暴言を吐き捲る学生に真摯的に話す姿の品格のある雄姿
日本と天皇の存在についても話す
国として理想の姿をどう捉えるのか?
今週選挙がありますが
小手先ではなく未来への国の大義を考える事も必要ではないでしょうか?
今こそ熱量を持って向き合いたい。