風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

広島、空の記憶:街散歩

連休の終盤、広島の街を歩く。
灼けつく暑さの中、ふと見上げた空に、夏の美しさが広がっていた。
 
高くそびえる入道雲
真っ白な雲と、どこまでも続く青。


 
ビルの隙間に覗く空は、まるでCGのように鮮やかで、



通りに立つと、雲は山のように輪郭を浮かべる。
 



緑道にたどり着けば、木漏れ日が地面を照らし、
葉の隙間から見上げた空もまた格別だった。
 

 

空は場所ごとに違う表情を見せ、
その一瞬一瞬が、夏の記憶になっていく。
 
暑かった。
けれど美しかった。
忘れられない夏の空。