連休明け、思った以上に長く感じました。
体調もすぐれず、どうやら夏バテ気味だったのかもしれません。
そんな中で心に残ったのが、ロバート・コンクリンの言葉です。
「人と人とのあいだに起こる問題のほとんどは、誰しもがまず他人を変えようとするところから発生するのです」
確かに、体調が万全でないせいか、いつも以上に意見や考えのすれ違いを敏感に感じていました。
でもよく考えてみると ― 他人を変えることはできないんですよね。
人は誰しも、それぞれの価値観や考え方を持っています。
それなのに相手に変わることを求めれば、当然反発が生まれ、関係もぎくしゃくしてしまう。
だからこそ大切なのは、他人を変えようとするのをやめて、自分に目を向けること。
相手を理解しようと努めたり、自分の伝え方や受け止め方を見直してみる。
その小さな一歩が、より良い関係を築くための土台になるのだと思います。