風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

峠の風と移ろう蝉の声:自転車散歩:ポタリング

昨日書いた通り、体調はいまひとつ戻らないけれど、
自然を求めて自転車を走らせる。
 
峠へ向かえば、変わらぬ厳しい陽射し。
蝉の声もアブラゼミからツクツクボウシへと移ろい、
少しずつオーケストラが編成を変えていくようだ。


 
谷から吹き抜ける風は心地よく、


 
見上げる空はひときわ美しい。


 
濃く深い青を湛えた空。


 
そう、もう九月。
田は実りの姿を見せ始めている。

蝉の声も、田の色も、
確かに季節は進んでいるのだなぁ。
 
 


---メモ minivero----
走行距離 21.72km
積算距離 6257.76Km