風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~(36)鸚鵡のけりは鴨

倹約政策によって世の中が良くなることは
世界史を振り返っても稀なことだ。
 
現代の日本も同じ道を歩んでいるが
それでは「人間の叡智」とは一体何なのだろうか。
 
冗談すら口にしにくいような時代に
果たして誰が幸せになれるのだろう。
 
未来は今より必ず良くなると信じられるような希望を
創り出していく必要があるのではないだろうか。