風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

秋の彩りを探して:曼珠沙華(彼岸花)の燃えるような赤:自転車散歩:ポタリング

曇りがちの空の下、愛車にまたがり、近所の道を気ままにサイクリング。
 肌を撫でる風がひんやりとしていて、季節の移ろいを感じるひととき。
 
ふと目に留まった道端の草むらに、燃えるような鮮烈な赤。
 それは曼珠沙華――別名、彼岸花
 



長く伸びた花びらと雄しべが織りなす
どこか妖艶な美しさ。 日本の秋の訪れを告げる、印象的な花です。
 この花を見ると、「ああ、秋が来たんだな」と心が静かに反応します。


 
緑の草と茶色い土の中に突如現れるその赤は
まるで絵画のように目を奪います。
 そして、白い彼岸花もあることに気づき、またひとつ季節の奥深さを知る。
 



自転車を降りて、しばしその場に佇み
 この時期だけの特別な風景をカメラに収めました。 
 

 秋の風に吹かれながら、 季節の彩りを探す。
 

 

---メモ minivero----
走行距離 22.19km
積算距離 6316.74Km