
人間関係からくる「生きづらさ」について語る幡野さん。
その言葉の一つひとつが、命と真摯に向き合うからこそ胸に響く。
まさに「個の根源」に迫る話。
テーマが自分の中で漠然と考えていたことと重なり、
思わず深く読み込んでしまいました。
幡野さんはこう語ります。
「後悔はない。すべて自分で選んできたからだ。」
後悔のない人生とは、
自分の頭で考え、自分の意志で選び取ってきた人生。
しがらみや空気に流されて生きることではない。
むしろ、それこそが「生きづらさ」の正体なのだと気づかされます。
究極的には、人間関係も、そして命の最期すらも、自らの選択で決めるもの。
では、本当に自分が「選びたいこと」真に求めるものは何なのか。
そう問いかけられたようで、強く心に残りました。