風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

『はたらく細胞』

親子の体内世界ではたらく細胞たちを体内の細胞たちを擬人化し
その親子の生活と体内を並行して描く。
コミックの映画化。
第48回 日本アカデミー賞(2025年):最優秀美術賞    三浦真澄
 
人間って37兆個もの細胞が存在するんですね。
酸素を運ぶ赤血球や細菌と戦う白血球を擬人化する設定で
それぞれの運命と働きに感情移入すると
 
風邪や軽度な怪我でもミクロ世界では大変な事なんだな
宇宙から見た人もきっとそんな感じなのだろうけども
もっと体を大事にしないとね。
 
傷んだ食べ物食って、体内の世界に悲劇を起こしたくないしな・・笑
 
それぞれに魂宿り
全ては日々変わり、生と死はドラスティックな世界がある。