風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

曇り空の下、小さな秋を探して:自転車散歩:ポタリング

最近の週末は、どんよりとした曇り空ばかり。
雨雲レーダーを見る限り、今日は何とか持ちそう。
さっそく自転車で出発。
 
道端に咲くコスモスを見つけて、ふと足を止める。
 秋の訪れを感じる瞬間。「窓辺のコスモスが秋の日の…♪」なんてメロディが頭をよぎる。


 
薄暗い峠を越えて、しばらく走る。
 目指すはススキが揺れる小路と広がる平原。

目的地に着いたけれど…まだ開いていないみたい。
 



足元にはどんぐりがコロコロ転がっていて、ここにも秋の気配。


 
道の脇に咲いていた白い小花。調べてみると「シロヨメナ(白嫁菜)」というらしい。
 白菊の仲間で、平地では晩秋まで咲く秋の花。曇り空の下では、その白さがひときわ映える。


 
小さな秋を見つけた自転車散歩に、心が安らぐ。
 
---メモ minivero----
走行距離 24.35km
積算距離 6370.73Km