風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

もうおやすみニャ:保護猫日記。4歳3ヵ月(232週)

すやすやと眠る姿に、思わず頬がゆるむ。
前足で顔をすっぽり隠して、「見ないでニャ」と言っているみたい。
 
安心しきった寝顔を見ていると、
こちらの心までふんわりとほどけていく。
 
ほんとうに不思議だな、猫って。
ただ眠っているだけなのに、どうしてこんなにも癒されるのだろう。
 
今日もゆっくり、いい夢を見てね。