
現代の「頑張りすぎ社会」や「空気を読む」事に隠れた危険性に警鐘を鳴らす
逃げることは決して悪いことではない事を
精神科医の和田秀樹さんが解説
「逃げること」をネガティブに捉えている日本社会。
「頑張ることは美徳」とか「投げ出すのは甘え」という同調圧力の中で
実は心と体を削り続けているのではないでしょうか。
距離を取る事や逃げることは、決して後ろ向きな行為ではなく
本当に自分の大切なものは何なのか?
うつ病をはじめとする深刻な問題を引き起こすリスクを考え
自分自身の命と心を最優先する
逃げる事はポジティブな「戦略」とも言えるのかな。
ストレスをためないための「吐き出す技術」や
「完璧を目指すよりも『まずは終わらせる』」という考え方もヒントになりました。
自分を大切に生きる事に背を押してくれる本。