風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

穏やかな午後のひとときと、愛猫の横顔:保護猫日記。4歳3ヵ月(233週)

ふと見上げたその瞳に、静かな時間が流れていた。
光を映す横顔は、どこか遠くを見つめているよう。
 
のんびりとした安心も、少しの好奇心も、
この一瞬の中にそっと溶け込んでいる。
 
今日もまた、穏やかな午後のひととき。