毎週のようにいろいろあるものですが
今週はマーク・I・ローゼンの言葉
『厄介な人に対して沸きあがる
感情や思いを選ぶことはできないが、
対処法は選ぶことができる』
会社や電車で理不尽や無神経な人居ますよね・・
そんな「厄介な人」は、少なからず存在します。
そんな時に沸きあがる怒り、悲しみ、嫌悪、無力感。
それは自然な感情であり選ぶことはできない
感情は反射、対処は選択かな
その後の「どう動くか」は、自分の選択に委ねられています。
感情を受け止めながらも
そのうえで冷静に「対処」を選ぶ。
自分の反応や行動を整えるほうが、
ずっと現実的で、そして平和的。
それは相手に勝つためではなく、自分の心を守るための選択。
よき週末を!