風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~(44)空飛ぶ源内

信じたい未来というものがあり
 
どれだけ不合理に見えても、
人は結局“信じたいもの”を選んでしまう。
 
事実は小説より奇なりと言いますが
時に、目を覆いたくなるほどの現実に出会うことさえある。
 
その中で微笑みを湛えられるのは
その信念の強さの違いなのかも知れないですね。