風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

『Definitely Maybe』OASIS

先日ライブDVDの感想を書きましたが、
「『ゼア・アンド・ゼン』 オアシス:時代を超えた熱狂とメッセージがある」
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/10/08/045955
 
今回は、その中でヘビーローテーションしているというアルバムのお話。
1994年にリリースされ、全英アルバムチャート初登場1位を獲得。
 
心地よいリズムに身を委ねていると
いつの間にかずっと聴き続けてしまう
そんな自然体のカッコ良さがあります。
 
冒頭の「Rock ’n’ Roll Star」からして力強く、
「現実がどうであれ、信じる道を自分の力で切り開く」 というメッセージが響く!
さらに、ノエルらしい歌詞と勢いあるサウンド
「自分の感じるまま、自然に生きろ!」 と背中を押してくれる。
 
「Supersonic」ではアルバムの世界観が極まり、
「Digsy’s Diner」では 「I’m feeling good and I’m feeling fine(気分は最高だ)」 と
弾むメロディに聴いて自分も気分が上がる。
 
ロックのシャワーを浴び続けていたい!って思う
フェイバリットアルバムです。