風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

脱力のすすめ:保護猫日記。4歳5ヵ月(236週)

そっと丸まって、ゆるやかに流れるくつろぎの時間。
片手を顔に添えるその仕草は、まるで
「今日はもう頑張らなくていいでしょ…?」
と語りかけてくるようで、思わずこちらも脱力。
 
ただそこにいるだけで漂う、ゆったりとした優雅さ。
こういう瞬間に触れると、
“心の余白”ってやっぱり大切だなぁ、としみじみ思う。