
日々の暮らし、子育て、仕事の中で「ついつい考えすぎちゃう」些細な出来事について
ゆるいスケッチと共に綴ったエッセイ集。
確かにあるシーン
印象的だったのが抱っこされた子供の靴が落ちて・・のその後とか
思わずその後を考えちゃう世界観って面白いな
そのシーンのスケッチが
シンプルでほのぼのしてて、いい味なんですよね。
人生って、大きな成功やドラマチックな出来事よりも
むしろ「無駄」や「どうでもいい」と思えるような些細なことの連続。
普段見過ごしがちな「考える時間」に光を当て
世界をちょっとだけ輝かせてくれる。
「あわよくば、生きるヒントに。」
という言葉がぴったり。