快晴の空に、紅葉の赤がふわりと映える。
今日はその景色に誘われて、自転車でのんびり散歩へ。

もみじは鮮やかに輝き、

ループ橋の上から見下ろす海は、光を受けてきらきら揺れていた。

ほんのひと時だけど、胸に残るほどの眩しさ。
秋もそろそろ終わりだなぁ、と季節の移ろいを感じる。

海に着くと、どこまでも澄んだ青空と、寄せては返す穏やかな波。
忙しい日々の中で、こういう時間こそが本当の贅沢なのかもしれない。

海を眺めていると、自然と呼吸が深くなる。
焦りや迷いも、波と一緒にゆっくりほどけていくようで。

今日はこの景色に出会えたことに感謝。