友人との飲みで「和香菜」へ

オーダーは少し遅めでオーダーも間違えられる
味は良くてリーズナブル。喫煙OKなのもありがたい。
…なのに、コースでもないのに2時間でラストオーダーを告げられます
「え、何それ?」と気分が急降下。
外からの視線を遮るつくりで
プライベート感のある空間は良かったのになぁ。

それでも“味”だけはしっかり楽しめたのが救い。
そして気になったネーミング「毛沢東手羽先」。
意外とこれが美味い。

特に感動したのは日本酒の「酔心」。
調べてみると、創業は万延元年(1860年)の老舗酒蔵。
大正時代には全国酒類品評会で3回連続「優等賞」を受賞し、「名誉賞」まで取ったという銘酒。
まろやかさとキレの両方を味わえる一本だった。

う〜ん。
色々あったけれど、やっぱり楽しかった。
こういう時間が、人生の楽しみのひとつなんだよなぁ。