風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

もみじ絨毯で心ほどける:自転車散歩:ポタリング

朝夕は冬らしくなって来ましたが昼はぽかぽかー。
先日行ったもみじはどうなったかな?っとスタート
 
峠の木々も落葉し空が広がる。


 
しばし走り登山道へ
ここも明るさが増し風景は移り変わる。
 



もみじは赤く濃く
すでに落葉しこれもまた素晴らしき風景。


 
敷き詰められたようなもみじ


 
落ちた葉がフカフカの絨毯のように敷き詰められ
タイヤが踏むたびに心地よい音を立てます。


 
立ち止まっては深呼吸。
輝くもみじ


 
風の冷たさ、土の匂い、そして目の前に広がる黄金色の世界。
 
忙しない日常のなかでも、ふと立ち止まる時間。
そんな秋のご褒美の日。
 

 

---メモ minivero----
走行距離 26.09km
積算距離 6507.17Km