風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

『 TIME FLIES 1994 - 2009』 OASIS

一連のOASISヘビロテ
『Definitely Maybe』OASIS
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/11/19/050008
『ゼア・アンド・ゼン』 オアシス :時代を超えた熱狂とメッセージがある。
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/10/08/045955
 
改めて立ち返ったのが
『TIME FLIES 1994–2009』OASIS
 
デビューから解散まで、その軌跡を一望できるベストアルバムだ。
最近、ふとラジオから流れてきた
Don’t Look Back in Anger」や「Wonderwall」を耳にすると、
理由もなく胸の奥がきゅっと締め付けられる。
 
荒々しさをまとった初期のサウンドから、
次第に深みを増していくメロディ。
そこには音楽性の変化だけでなく、
彼ら自身の人間関係や葛藤までもが
刻み込まれているように思える。
 
『Time Flies…』を通して聴くことで、
自分の人生の時間軸と、OASISの楽曲が重なり合う。
音楽が持つ不思議な魔法だ。
 
あの頃の想いは、形を変えて、
今もなお心の中で鳴り続けている。