風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

「一つの不幸にとらわれて、すべてのものを、不幸な眼で見ようとするのはいけない」 黒岩重吾

忘年会シーズンいろいろと思う事ありますね。
今週は、直木賞吉川英治文学賞菊池寛賞を受賞した作家

黒岩重吾さんの残した言葉です。
 
「一つの不幸にとらわれて、すべてのものを、不幸な眼で見ようとするのはいけない」
 
人は誰しも、心を曇らせる出来事に出会う。
だけども、ひとつの“不幸”に心が囚われていると
世界全てが不幸に感じてしまう。
 
しかしそれは“ひとつの出来事”に過ぎない。
 
視点を変えると世界は再び豊かな世界を取り戻す。
 
視点を変えて世界を見渡してみませんか?
幸せの兆しがあると思います。