風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

「スー、スー」と眠る音に救われて:保護猫日記。4歳6ヵ月(239週)

コタツ布団にすっぽり埋もれて、気持ちよさそうに眠る。
そっと近づくと、「スー、スー」とかすかな寝息。
そのリズムに合わせて、お腹がゆっくり上下しています。
 
ただその音を聞いているだけで、
仕事の疲れも、日常の小さな悩みも、いつの間にか遠のいていく。
この寝顔が、今日一日の終わりをやさしく包み込んでくれます。
 
猫がいる暮らしは
それだけで十分すぎるほど幸せ。