風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

「過去ばかりあれこれ思い出して、センチになっているわけにはいかない。自分は現在に、未来に生きなければならないのだ」 植村直己

 

今年も終わりだな
そんなセンチな時に思い出す植村直己さんの言葉を
 
「過去ばかりあれこれ思い出して、
 センチになっているわけにはいかない。
 自分は現在に、未来に生きなければならないのだ」
 
冒険家・植村直己さんらしい力強い言葉。
ふとした瞬間、あの頃は良かったなと過去を懐かしんだり、
どうしてあんなことをしてしまったんだろう、と後悔に沈んだりしてしまいます。
 
しかし、未来を作るのは「いつか」ではなく「今、この瞬間」の積み重ね。
 
目の前にあるタスクや、隣にいる人の声に集中してみる。
それが、結果として未来を切り拓く。
 
今をそして来年を見据えて
建設的に生きたいものですね。