風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

2025年も猫時間に感謝:保護猫日記。4歳6ヵ月(241週)

やわらかな光の中で、こちらを見つめ返すその瞳。
 
2025年世界がどれほど慌ただしく変わっても
この距離、この温度、この呼吸は変わらない。
 
猫はいつも、時間の使い方が上手だな。
 
振り返るといろんな事がありましたが
急がなくていいこと、比べなくていいこと、立ち止まってもいいこと。
 
この小さな存在が、今日も変わらずここにいる。
それだけで、今年を生きていく理由は、もう十分なのかもしれない。
 
この猫のまなざしのように。