風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

2025年読んだ本:ブックアワード

2025年にブログにアップした51冊
ドロドロとした人間心理から、お腹を抱えて笑うエッセイ、そして背筋が凍るホラーまで。
「2025年ブックアワード」として勝手に選出・整理させていただきました。
 
【大賞】
『ブレイクショットの軌跡』 逢坂冬馬
散らばったそれぞれの軌跡が
やがて壮大なカタルシスへと収束していくのは素晴らしかったな。
 



【影響を受けた賞】
『ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。』 幡野広志
 後悔のない人生とは?
強く心に残る。
 
【肯定】自分らしく生きる「最強の肯定」賞
『成瀬は天下を取りにいく』『成瀬は信じた道をいく』宮島未奈
選出理由: 2025年の読書記録の中で、最も「エネルギー」を感じさせたのが成瀬あかりの物語ではないでしょうか。周りに流されず、自分の興味に突き進む姿。それが結果として周囲をワクワクさせ、日常をエンタメに変えてしまう。閉塞感のある現代において、「成瀬のように生きる」ことは一つの救いであり、最高の幸福論だと感じました。
 
【深淵賞】光と闇の人間賛歌
『黄色い家』川上未映子
選出理由: 相互依存、矛盾、メンタルの歪み。一見すると「転落」に見える物語の中に「全てを抱えて生きる素晴らしき人生」を見出す視点に、読書の醍醐味を感じます。ただ綺麗なだけではない、泥臭い人生の肯定こそが、2025年の読書体験の核となっているようです。
 
【心の処方箋賞】自分を「選びなおす」ための言葉
『ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。』幡野広志
 
『逃げる勇気』和田秀樹
 
選出理由: 「自分の頭で考え、自分の意志で選び取る」ことの重要性を説くこれらの本は、同調圧力の強い現代社会での「生存戦略」として選出しました。特に幡野さんの言葉は、単なる解決策ではなく「思考の道筋」を提示してくれる点で、自分自身と向き合う強い武器になったはずです。
 
【爆笑・デトックス賞】腹筋崩壊の劇薬
『猫の診察で思いがけないすれ違いの末、みんな小刻みに震えました』ほか、やーこシリーズ
選出理由: 悩みもバカバカしくなるほどの笑い。これこそが読書の持つ「癒やし」の側面です。「コントを超えた笑い」と「猫への愛おしさ」のバランスは、日常のストレスをリセットする最高のデトックス剤となったことでしょう。
 
【感性・美学賞】世界の解像度を上げる視点
『ときめく雲図鑑』菊池真以
 
『脳は耳で感動する』養老孟司 / 久石譲
 選出理由: 空の雲一つ、流れる音楽一節。それらを「感覚」として捉え直すことで、世界はこんなにも豊かになる。知識を得るだけでなく、五感をひらく読書体験が、あなたの2025年をより彩り豊かなものにしたに違いありません。
 
 

◆以下はエントリー作品。
 
『黄色い家』 川上未映子
 転落なのか、それとも幸運への道なのか
相互依存の世界
あらゆる矛盾を正当化する思考
闇の呪縛によって歪むメンタル
相手に捉われる心。
全てを抱えて生きる素晴らしき人生。
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/01/10/050124
 
『盤上のアルファ』 塩田武士
 人生は勝ち負けだけではないものの
拘りの先にあるものの頂点の勝者はアルファ(狼の群のトップ)
人生を賭けたくなるようなひとつの事。
輝きによって人生は眩く輝く。
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/01/17/050029
 
『君に友だちはいらない』 瀧本哲史
目的思考こそ、資本主義を生き抜くため必出
変化に柔軟に対応し、新しい価値を生み出すことができる思考や思想こそ求められる事かな
目的思考はポイントですね。
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/01/24/050014
 
『あなたもこうしてダマされる: だましの手口とだまされる心理』ロバート・レヴィーン
湧き上がった感情に振り回されないことかな
バイアスと感情を意識する事で
より賢く生きていきたい。
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/01/31/050021
 
『風の谷を渡る旅人』 林孝雄
ありそうでない
懐かしいような新しい
不思議な世界観
人の暮しは自然と共にある。
静かな不変的な世界へ・・。
美しい自然の中にいるような感覚は素敵。 
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/02/07/050026
 
『傲慢と善良』 辻村深月
自分でも気付かなかった奥底の気持ち
愛するって、関係性やカタチも違うけど
きっと、人のことを心から大切にし、幸福を願うことじゃないだろうか?大恋愛によって愛を知る。
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/02/14/050014
 
『他人の悩みはひとごと、自分の悩みはおおごと。 #なんで僕に聞くんだろう。』 幡野広志
解決だけでなく解決への糸口や思考を深める道筋が良かったな
そこから自分なりの答えを見つけることができる 
自己理解を深め、今から一歩歩む。
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/02/21/050018
 
『下町サイキック』 吉本ばなな
全てが生きることあっての人生ですよね。
何者であるのか?なんて人生には関係ない
泣き笑い苦楽こそ生きる喜びに繋がる。
自分の心を守って生るって素晴らしいな。 
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/02/28/050140
 
『寂聴 九十七歳の遺言』 瀬戸内寂聴
避ける事の出来ない死へも向き合い方に
心軽くなる言葉の数々。
自ら行える愛
ありのままを肯定的に受け入れることが人生を生きる秘訣かな。
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/03/07/050003
 
『異邦人』 カミュ
理解されない孤独と諦め。
そこからの心の変化。
不変的な常識からの乖離による
不当な扱いって、現代日本でも少なからずある。 
誰もが異端になりえる不確定な世界。 
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/03/14/050034
 
『出張料理人あやシェフのおうちレストラン:スーパーに売っている食材でプロの味』 深沢あや
簡単で美味しいし、見映えも良く、大好評となった。他もやってみようってって思うレシピ本 
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/03/21/050026
 
『あと少し、もう少し』 瀬尾まいこ
メンバーの熱い想いと襷を繋いで走る。
真剣になれるって青春の輝き。
強い想いはそれぞれの人生に深く高く成長する姿 
掛買いのない時間は美しい。まさに青春! 
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/03/28/050016
 
『経済評論家の父から息子への手紙: お金と人生と幸せについて』 山崎元
人は幸せになる為に生きている。
お金と人生と幸せについて考えることで
幸せに近付く本 
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/04/04/050022 
 
『ツミデミック』 一穂ミチ
コロナの影響は深く心に刻まれ
未来の見えない閉塞感と空気の重さ
危うい登場人物達の理性との狭間で揺れ動く心
少しずつ人は感染しなくとも
蝕まれる日常。
予想外の結末にざわつく物語。
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/04/11/050016
 
『お茶しませんか英国で: ザ・ナショナル・トラストガーデン&紅茶の旅』 小野まり
自然を楽しみ、紅茶を楽しむ。
英国人の優雅な生き方の神髄。
あぁ~紅茶飲んでゆっくりしよう
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/04/18/050039
 
『おやじネコは縞模様』 群ようこ
気ままな猫の生態に共感。
猫の自由気ままな様子や
ふとした時の表情を捉える群さんの言葉選びが絶妙で笑える笑えるエピソードは素敵。
猫と共に生活する幸福
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/04/25/050015
 
『心の持ち方 完全版』 ジェリー・ミンチントン
「心の持ち方」一つで人生が大きく変わる。
共通する攻略のテーマは自尊心。
自己肯定する力によって幸福感が増す。
きっと感謝の心も生まれる。
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/05/02/053051
 
『新装版 積木の恋』 凪良ゆう
愛って何だろうね
いろんな愛があると思うんですが
相手を無条件に包み込むような愛。
愛に触れることで
人の人生は広がり、幸福へ道行かれる
素敵な愛の温かさについて考える物語。 
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/05/09/050000
 
『猫も老人も、役立たずでけっこう』 養老孟司
気ままに生きている猫
だからこそ、見えてくるものがある。
自然体。
儘ならない事もあるけど自然な流れとして受け入れる。
自然体で生きる事の素晴らしさを感じるエッセイ。
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/05/16/050002
 
『わたしの知る花』 町田そのこ
想いを遂げるって事って
人生に幾度あるのだろうか?
賢明に生きた想いが繋がる。
祈りの様な強い気持ちは
きっと届くと信じたいな。
三世代に渡る想いの奇跡 
心に光射す物語 
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/05/23/050005
 
『おやじネコは縞模様』 群ようこ
やはり日々の視点が面白い
ユーモアの詰まった文章で表現すると
日々って面白いものに変化!
見過ごしてる出来事に微笑む
啓発本並みに活力が湧くエッセイ 
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/05/30/050014
 
『君が手にするはずだった黄金について』 小川哲
虚栄心から来る偽りの世界。
手にしたはずの輝かしい黄金はどこへ?
想像が広がるもしの世界とありがちな罠
人生は黄金探しの大冒険ですね。 
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/06/06/050003
 
『成瀬は信じた道をいく』 宮島未奈
それぞれに心躍る日々へ
興味を持ったことに突き進む
揺るがない信念と行動力で
日常はエンタメに変わる
まさに成瀬は困難があろうとも幸福なのだ
自分らしく生きるって素敵。 
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/06/13/050002
 
『ときめく雲図鑑 』 菊池真以
一つ一つ異なるもので 
バリエーション豊かで表情を変え奥深い
何だか個性的に生きているように感じられる。
空を見上げると、どんな雲が見られるだろうか?
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/06/20/045959
 
『空想の海』 深緑野分
 短い物語の中に広がる無限の世界。
物語が終わっても、その先の物語を想像する楽しみが待っています。
妄想は楽しい!読書の醍醐味を感じる短篇集
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/06/27/050007
 
『必ず知っておきたい犬と猫に危険な有毒植物図鑑』 土橋豊
身近で安全そうな植物の多くが
犬猫にとって有害だったとは!
危険度や反応や対応を整理されてて分かり易い。
一読必見の一冊。
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/07/04/050026
 
菜食主義者』 ハン・ガン
社会や文化の壁
矛盾の中で自然が正しいのであるならば
それもまた誠実であり正気である。
魂の叫びは認めたいな。 
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/07/11/050020
 
『成瀬は天下を取りにいく』  宮島未奈
成瀬の興味ある事に突き進む姿に
周りはワクワクと力を貰える
日々をエンタメに!
閉塞感のある現代日本にこそ輝く!
成瀬よ天下を目指せ!!! 
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/07/18/050022
 
『ツカむ!話術』パトリック・ハーラン
 人生をもっと楽しむために、まず“話す力”を磨こう
この本を読んで感じたのは、話し方を学ぶことって、ただのテクニック以上に楽しむ力。
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/07/25/050028
 
『猫の診察で思いがけないすれ違いの末、みんな小刻みに震えました』 やーこ
“魔の瞬間”に出くわしたときほど、笑いのスイッチが入ってしまうのか…。
笑いの渦に巻き込まれたが最後、もう戻ってこれない本。
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/08/01/050003
 
『婚活マエストロ』 宮島未奈
やっぱり最後は、人と人との温かなふれ合い。
人をつなぎ、自らもまた“幸せ”に近付いていく。
未来の幸せをつかみに
すべてのご縁が、笑顔につながりますように 
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/08/08/050034
 
『尻でカスタネットを奏でたら視線が刺さり震えたが今日も猫は愛おしい』やーこ
笑いのすぐ横にある冷ややかな現実
どんな日でも変わらず愛おしい猫の存在のバランスが絶妙。
ギリギリのユーモア 
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/08/15/055350
 
『死んだ山田と教室』 金子玲介
物語を支えるのは悲壮感ではなく、
笑いの奥には、徐々に滲み出す孤独と喪失感がある。
山田という存在は、友情であり、痛みであり、
成長を促す青春そのもの 
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/08/22/050038
 
爆笑問題戦争論』 爆笑問題
国家の存亡や数多の命を懸けた戦いには
本来ユーモアの入り込む余地などありません。
重く、深刻で、しかもそれぞれの「正義」や「エゴ」が入り乱れる
そんな戦争という存在は、まさに笑いの対極にある。 
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/08/29/050035
 
『脳は耳で感動する』 養老 孟司 / 久石 譲
「構造」ではなく「感覚」を意識し芸術を楽しむ
「感動は言語を超えた身体反応」であると語る場面など「音楽の感動」の輪郭が、少しずつ明瞭になっていく体験
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/09/05/050030
 
『遊園地ぐるぐるめ』 青山美智子 / 田中達也
心に優しく寄り添ってくれます。
自分の中の弱さや迷いを肯定してもらえたような安心感ある物語
優しさを感じ、心地よい余韻の作品 
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/09/12/050026
 
『欲が出ました』 ヨシタケ シンスケ
読むうちに自然と頬がゆるみ、人生の愛おしさや人への関心が深まっていく。
ほんの少しの「欲」こそが、私たちを形づくっているのかもしれない
そんな余韻がじんわり 
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/09/19/050005
 
『生殖記』 朝井リョウ
「多様性」を掲げながらも、“空気”という名の見えない壁が存在する現実社会。
多様性の押し売りやその背後に潜む傲慢さを容赦なくえぐり出す。
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/09/26/050016
 
『人魚が逃げた』 青山美智子
「自分の心の声に耳を傾けること」は背中を押してくれる
伏線回収して独立していたと思われた物語が
壮大な一つの物語として繋がっていくカタルシスは格別。ふんわりと癒さる物語 h
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/10/03/050033
 
『BLANK PAGE 空っぽを満たす旅』 内田也哉子
「ないものまでも愛でることができる」という境地。
その先に見えてくる、かすかな光を、ただ心のままに受け止めていく。
それこそが、静かで誠実な旅の姿。
 https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/10/10/045954
 
『ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。』 幡野広志
 後悔のない人生は、
自分の頭で考え、自分の意志で選び取ってきた人生。
真に求めるものは何なのか。
強く心に残る。
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/10/17/050001
 
近畿地方のある場所について』 背筋
現実と妄想のズレとマッチが心をゾワゾワとさせます。
あれって何故なんだろうって謎の事
ありますよねぇ・・。
巧みな構成により恐怖の妄想が広がる。 
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/10/24/045954
 
『逃げる勇気――あなたが明日を生きるために』 和田秀樹
同調圧力の中で心と体を削り続けている日々。
逃げる事はポジティブな「戦略」とも言えるのかな。自分の大切なものは何?
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/10/31/050018
 
『電車で不思議なことによく遭遇して、みんな小刻みに震えました』やーこ
引き寄せなのかなコントを超えた笑い。
人間味あふれ過ぎて・人って滑稽なものだね。
悩みもバカバカしくなる劇薬 
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/11/07/045920
 
『ブレイクショットの軌跡』 逢坂冬馬
絶望に抗いながらも希望を見出そうとする姿
そして人間の善意と葛藤。
散らばったそれぞれの軌跡が
やがて壮大なカタルシスへと収束していく――。 
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/11/14/050034
 
『くもをさがす』 西加奈子
日々を支えたのは、人とのつながり。
その温かさが彼女を包み、支え、そして前に進ませていく、これまでの生き方の証。
まさに人生の法則
日々の小さな瞬間の積み重ねが人生だなぁ 
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/11/21/050020
 
『思わず考えちゃう』 ヨシタケシンスケ
普段見過ごしがちな「考える時間」に光を当て
世界をちょっとだけ輝かせてくれる。
「あわよくば、生きるヒントに。」
という言葉がぴったり。 
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/11/28/050020
 
『火喰鳥を、喰う』 原浩
貞市や北斗総一郎の執着への恐怖
続々と起こる逃げ場のない恐怖
パラレルワールドに浸食される今現在。
最後も衝撃!
妄想がまた新たな世界を創る。 
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/12/05/050026
 
鴻上尚史の具体的で実行可能!な ほがらか人生相談 息苦しい「世間」を楽に生きる』 鴻上尚史
日々の息苦しさの理由が分からないとき、
誰かの価値観に振り回されていると感じるときに
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/12/12/050034
 
佐野洋子対談集 人生のきほん』 佐野洋子 / 西原理恵子 /  リリー・フランキー
 物が多いか少ないかではなく
人の営みそのものが豊かさをつくるのだと、あらためて気づかされる。
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/12/19/050023
 
『恋とか愛とかやさしさなら』 一穂ミチ
恋、愛、やさしさとは何だろうか?
それによって、罪を赦せるだろうか?
お互いに傷付くも自分の本音に気付くことで未来へ進める。 
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/12/26/050008