風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

その胸元は、まるで真っ白なショール:保護猫日記。4歳7ヵ月(243週)



静かな午後の光の中、まっすぐこちらを見つめ返すその瞳。
胸を少し張り、背筋を伸ばして座る姿は、どこか誇らしげです。
 
昨日は成人の日。
まるで晴れの日の装いのように、ショールをかけたような白い胸元と、やさしい縞模様がよく映えます。
 
猫は何も語らない。
それでも、その堂々とした佇まいが「大丈夫だよ」と静かに伝えてくる。
 
この小さな王様がいる限り、
この場所は今日も変わらず、平和なのです。