風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

小春日和、木の香りと光の道:自転車散歩

正に「小春日和」と呼ぶにふさわしい一日。
 
峠を上り、ふと見上げる空は
どこか霞んでいました。 


 
しばし走ると広大な埋立地へと辿り着きました。
 そこで目に飛び込んできたのは、圧巻の光景。


 
見渡す限りに積み上げられた、巨大な木材のタワー!


 
規則正しく、整然と積み上げられたその構造美に圧倒。 
近くを通れば、新しい木の香りがふわっと鼻をくすぐる。
まるで異世界に迷い込んだかのような不思議な風景。


 
埋立地の境界へとさらに進むと、視界が一気に開け
 目の前に広がるのは、穏やかな海。
遠くには、海をまたぐ橋。
 



しばし走り
ふと水辺に目を向けると、一羽の白い鳥(サギでしょうか)
そっと眺める……。


 
 沈みゆく陽光が海面にまっすぐな「光の道」
空の雲は風に描かれた繊細な模様のように広がる。
 



木の香り、鳥の気配、そして空を染める夕焼け。
五感をフルに使っての一日。
 
 

---メモ minivero----
走行距離 34.66km
積算距離 6642.12Km