風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

「何を一番愛しているかは、失ったときに分かる」 西洋の俚諺

今週も早かったなぁ・・。
いろんなものを消耗する日々ですが、今週は西洋の俚諺をー。
 
何を一番愛しているかは、失ったときに分かる――西洋の俚諺
 
多くのものに囲まれて生きている。
家族、友人、時間、健康、当たり前の景色。
けれどそれらは「あること」が自然すぎて、つい見過ごしてしまう
 
失った後になって、輪郭はくっきりと現れる。
 
「今あるものを見つめる」という警鐘ですね。
 
何を愛しているのか。
 
当たり前に流れていく日々の中で
あるものを見つめてみる。