街の喧騒を離れて、ただ「何もしない」をしに友人と海へ。
ありのままの贅沢な時間。
早朝、到着すると
砂浜に残された先客のサイン
小さな足跡。
人間のものではなく、どうやらここを縄張りにしている小さな住人のようです。
そんな想像をするだけで、少しだけ心が躍る。

黄金色に溶ける海
目の前に広がるのは、鏡のように穏やかな水面。

波がほとんど立たない、凪(なぎ)の状態が
心を落ち着かせてくれます。
最後に残るのは、一杯の温もり
最後は、お気に入りのマグカップに淹れたコーヒーで一息。
少し冷えた海風に、コーヒーの湯気が優しく混ざり合います。

景色を隠し味にして飲む、最高の一杯。
こんな時間があるから、また歩いていける。