風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

『ブレス しあわせの呼吸』

ポリオに感染し、余命を宣告されたロビン。
絶望の淵に立たされた彼を支えたのは、妻ダイアナの揺るぎない決意
家族とともに笑顔に満ちた日々を重ねていく実話。
 
その強さは、単なるポジティブという言葉では語れません。
「生きてほしい」という、ただひとつの純粋な想いが閉ざされた世界を少しずつ変えていく。
 
そして彼は、ただ生き延びるのではなく、
「どう生きるか」を選び続けました。
 
たとえ身体の自由を失っても、
人の尊厳や自由まで奪われることはない。
 
絶望的な状況の中で、最後に人を救うのは“愛”。
 
重いテーマを抱えながらも、
温かな光を灯してくれる物語です。