
ポリオに感染し、余命を宣告されたロビン。
絶望の淵に立たされた彼を支えたのは、妻ダイアナの揺るぎない決意
家族とともに笑顔に満ちた日々を重ねていく実話。
その強さは、単なるポジティブという言葉では語れません。
「生きてほしい」という、ただひとつの純粋な想いが閉ざされた世界を少しずつ変えていく。
そして彼は、ただ生き延びるのではなく、
「どう生きるか」を選び続けました。
たとえ身体の自由を失っても、
人の尊厳や自由まで奪われることはない。
絶望的な状況の中で、最後に人を救うのは“愛”。
重いテーマを抱えながらも、
温かな光を灯してくれる物語です。