今週も不調ですが、ドイツの文豪ゲーテの言葉に救われました。
賢明な“スルー技術”の極意
「賢い人でも無知なものと争うと、無知に陥ってしまう」
なぜ、賢い人が無知な相手と同じ土俵に立ってはいけないのか
理由が3つ。
・無知な人は「感情」や「極論」で返す。
という低次元な感情に支配される。
・賢明さとは、何にエネルギーを注ぐべきかを知ること
・争っている姿そのものが、同レベル。
賢さを保つための「大人の対応」3箇条だそうです。
ならばどう対応するか?ですが
・論破しても、相手が改心することはありません。むしろ恨みを買うだけです。「理解してもらう」ことを諦めシャッターを下ろす。
・不毛な争いに使うはずだったそのエネルギーを、自分の成長や好きなことに
価値のない争いで自身の時間と心を浪費する必要はありませんよね。
よき週末を!