
デビュー20周年を記念してリリースされた
ブライアン・セッツァー・オーケストラのベストアルバム。
1stアルバムから近年の作品まで
キャリアを横断する全20曲を収録した内容で
バンドの魅力をしっかりと味わえる一枚。
ロックンロールとビッグバンド・ジャズを豪快に融合させたサウンドは
聴いているだけで気分が高揚してくるような痛快なノリ。
まさに“ザ・エンターテインメント”と呼びたくなるような華やかさでした。
ジャンルの枠を越えて、純粋に「音を楽しむ」ことができるアルバム。
ベスト盤ならではの代表曲が並び、バンドの魅力を一気に体感できる選曲。
これを聴いて体が動かない人は、きっといない気がする。
心も体も自然とリズムに乗ってしまう
まさにエンターテインメントの塊のような一枚です。
【収録曲】
1 ジス・キャッツ・オン・ア・ホット・ティン・ルーフ
2 ’49 マーキュリー・ブルース
3 レディ・ラック
4 ドライヴ・ライク・ライトニング(クラッシュ・ライク・サンダー)
5 トラブル・トレイン
6 ロックタウンは恋の街
7 ダーティー・ブギ
8 ハニー・マン
9 ロンリー・アヴェニュー
10 キャラヴァン
11 ジーン・アンド・エディ 〔ライヴ〕
12 悩殺ストッキング 〔ライヴ〕
13 ブランド・ニュー・キャデラック
14 気取りやキャット
15 ゲッティン・イン・ザ・ムード
16 スリープウォーク
17 ジャンプ・ジャイヴ・アン・ウェイル
18 ランブル・イン・ブライトン
19 ハウス・イズ・ロッキン
20 セクシー、セクシー