風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

しっぽに寄り添う、小さな安心:保護猫日記。4歳10ヵ月(256週)

丸くなった体の中に、そっとしまい込まれた静かな時間。
お気に入りの場所で、しっぽに顔をうずめて眠るその姿は
小さな楽園のよう。
 
無防備さがすべてを語る。 
安心のサインかな。
 
今この瞬間を深く、静かに味わっている。
 
何も考えず、ただ眠る。
それだけで満たされる世界が、ここにはある。