風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

『何をどれだけ持っているかではなく、 どんな気持ちでどんな生活をしているか、 それが人の幸福を決めるのです』 ドロシー・ロー・ノルト

今週は知人から借金をお願いされ
嫌な気持ちに。
 
今週はドロシー・ロー・ノルトの名言ですが
 
『何をどれだけ持っているかではなく
 どんな気持ちでどんな生活をしているか
 それが人の幸福を決めるのです』
 
「もっとお金があれば」
「もっと広い家なら」
「もっと評価されれば」
 
そんな“もっと”を追いかけていると、心はなかなか休まらない。
けれど、ふとした瞬間に感じる幸せって、案外小さなものだったりする。
 
湯気の立つコーヒー。
静かな朝。
誰かの「おかえり」。
猫が隣で眠っている時間。
今日も無事に終わったという安心感。
 
ドロシー・ロー・ノルトの言葉は、
幸福の基準を外側ではなく、内側に戻してくれる。
 
『何をどれだけ持っているかではなく、
どんな気持ちでどんな生活をしているか、
それが人の幸福を決めるのです』
 
たくさん持っていても、心が乾いていたら苦しい。
反対に、特別なものがなくても、
「ありがたいな」と思える毎日は、きっと豊かだ。
 
幸せは、“所有”ではなく“感情”の中にあるのかもな。