風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

猫の幸せそうな顔は、世界を救う:保護猫日記。5歳0ヵ月(268週)

「幸せって何だろう?」
 
いろんな幸せがあるけど
この子を見ていると、幸せはもっと静かで、もっと身近なものなのかもしれないと思う。
 
写真の中では、安心しきった表情ですやすやと眠る愛猫。
 
目を細め、前足をきちんと揃え、しっぽを体に巻きつける姿は
まるで「ここが一番安心できる場所だよ」と伝えてくれているようだ。
 
何も話さなくてもいい。
何かを頑張らなくてもいい。
 
ただ隣にいてくれるだけで心が満たされる存在。
 
それでも家に帰ると、この穏やかな寝顔が待っていてくれる。
「今日もお疲れさま」
そんな言葉を、ぬくもりで伝えてくれている気がする。
 
幸せは、特別な場所にあるわけではない。
 
そんな何気ない一瞬を大切にできる毎日こそ、本当の癒し。

この寝顔に感謝。
 
小さな幸せに出会えますように!