風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

ふわふわの丸い幸せ:保護猫日記。5歳1ヵ月(269週)

すっかり夢の中。
 
見ているこちらまで力が抜けてしまいます。
ぎゅっと丸まって眠る姿は、まるで自分で自分を抱きしめているかのよう。

その背中の柔らかな曲線と、すやすやという静かな寝息を聞いていると
今日あった嫌なことや、焦っていた気持ちが、すーっと溶けていく気がします。
 
それは、当たり前のようでいて、実はとてもかけがえのない、日常の小さな奇跡。
 
ふとこんな寝顔に出会えたら、それだけで十分。

今日も、どうかゆっくり眠れますように。