
久喜雄司と夕里子の夫婦のもとに、太平洋戦争で戦死した遺品の日記が届く
その日を境に、不可解な出来事が起こり始め・・。
原作を先に読んだのですが
”『火喰鳥を、喰う』 原浩”
https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2025/12/05/050026
不気味な死んだはずの爺さんが振り返るシーン
うまく映像化されてましたね。
さて、物語ですが
現実が変って行く得体の知れない恐怖や不気味さ
人間が抱える執着や罪、強烈な力。
想像させる恐怖の演出により焦りや不安が爆増。
自分の人生も何かを切っ掛けに
変って行く魔への入り口が存在するかもっな・・
人間の心が作り出す恐怖って、外からやってくる怪物より恐ろしい。