風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

「あざと可愛さ」の本気を出してきた:保護猫日記。5歳1ヵ月(271週)

最近お気に入りの木製スツールの上でのんびり……と思ったら。
 
なんとも不思議な体勢でこちらを見つめています。
「ん?なにか?」
そんな声が聞こえてきそうな表情です。
 



体は横向き、前足はちょこんと伸びていて、まるで椅子の上でくつろぐ小さなモデルさん。
それにしても、この視線。
 
猫の魅力は、特別なことをしていなくても、ただそこにいるだけで空気をやわらかくしてくれるところ。
何気ない日常の一瞬なのに、写真に残しておきたくなる。
そして、あとから見返すと、また笑顔になれる。
 
猫との暮らしは、そんな小さな幸せの積み重ねなのかもしれません。
 
それにしても……その格好、苦しくないのかな?