
サイエンス・エンターテインメントの第一人者である飛鳥氏と元公安警察官としてリアルな裏社会や
インテリジェンスに精通する北芝氏による対談形式で
皇室の未来、ユダヤの謎、さらにはTPPの裏の狙いや沖縄独立計画、第三次世界大戦のシナリオまで
国家タブー級の話題が詰め込まれています。
「事実」と「仮説」を楽しむ気持ち
歴史にはまだ解明されていない部分もあります。
だからこそ、人は未知の物語に惹かれるのでしょう。
印象に残ったのは、「情報を受け取る側の姿勢」です。
現代はインターネットやSNSによって、真実も嘘も同じ速度で広がります。
誰かが「極秘情報」と言えば、それだけで信じたくなる心理がある
しかし、本当に大切なのは、信じることでも否定することでもなく
自分で考え続けることなのではないかな
情報社会を生きる私たちには必要な思考。
陰謀渦巻く世界の中でロマンと想像力を含ませるのも楽しい
「歴史とは何か」「情報とは何か」を考える。