風の音だけが週末のConversation

一粒の砂に世界を求め 野の花に天国を見出す 掌の中に無限を捉え ひと時のうちに永遠を築く この詩のように生きたいな

木漏れ日のトンネルを抜けて

朝ダラダラとしてると、危険な気温と陽射し
出るのを迷いながらも峠道へ。
 
突き刺さる陽射しの中、やっとたどり着いた峠は
木々に覆われた道へ入ると空気が少し変わります。
頭上では枝葉がトンネルのように重なり合い、木漏れ日がアスファルトに優しい模様を描いていました。


 
「走る時間」そのものを楽しませてくれる場所です。
 
途中で見上げた空には、うっすらとした筋雲が流れていて
足を止めてよかったと思える瞬間。
 



さらに進むと、谷の向こうには工事中と思われる大きなクレーン。
深い緑の山々の中で、人工物がぽつんと見える光景は少し不思議。
バイパス工事も大変ですね
 



蝉の大合唱を聞き、風を感じ、木漏れ日の中をゆっくり進む。
それだけで十分に満たされる時間があります。
 
「今、この瞬間」を味わうことの大切さを思い出させてくれます。

 

 

 

---メモ minivero----
走行距離 18.76km
積算距離 7048.85Km